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ほぼすべての方が「できれば住宅を残したい」「そのまま自宅に住みたい」といったご要望をお持ちです。そんなご要望にお応えできる様に、 任意売却 コンサルティング では、下記の方法をご用意しています。

住宅を残す方法

リースバック 方式で、住宅の保全を図る

住宅を残す方法 リースバック とは、所有していた不動産(ご自宅)を第三者(親族や投資家など)に売却したのち、購入した第三者(親族や投資家など)より、当該物件(ご自宅)を借り受ける事をいいます。

もっと簡潔にいうと「親族や投資家などに、あなたのご自宅を買い取ってもらい、それを貸してもらって自宅に住み続ける」という事です。その際に発生した売買代金は、当然、債権者(金融機関等)に支払われますし、毎月の賃貸料も発生します。が、ご自宅の抵当権はなくなり、そのままご自宅で生活する事ができます。

当然これは一時的な措置で、数年以内に生活再建の見通しをたて、ご自宅を再購入していただきます。しかし、再建のメドが立たない場合は、買い受けしていただいた第三者(親族や投資家など)と相談の上ご自宅を売却する場合もあります。

※もし、購入してくれそうな親族や投資家がいない場合で、弊社の規定をクリアしている物件につきましては、オーナーズ・プランニングが第三者となり、あなたのご自宅を購入する事も可能です。

リースバック方式の簡単な流れ

STEP.1

第三者(親族や投資家など)に、ご自宅を購入してもらいます。

住宅を保全する為に、まずは、あなたのご自宅を第三者(親族や投資家など)に購入してもらいます。その際に発生する売買代金を債権者(金融機関)に支払い、あなたの住宅にかかっている「抵当権を抹消」してもらいます。

STEP.2

賃貸契約を結び、買い取った住宅をあなたにお貸しします。

あなたと第三者(親族や投資家など)との間で「賃貸契約」を結び、あなたから買い取った住宅をそのまま貸してもらいます。なので、月々の賃料を支払いながら、あなたはそのままご自宅に住み続ける事が可能となります。

STEP.3

順調にいけば、数年以内にご自宅の再購入が可能!!!

リースバックによって、債務(借金)が減り、または無くなった事によって、あなたの経済状態が改善されたはずです。なので、順調にいけば、第三者(親族や投資家など)に購入してもらったご自宅を、数年以内には「再購入する事も可能」です。

リースバック方式のメリットとデメリット

メリット

デメリット

●自宅にそのまま住む事ができる ●特になし
●自宅の抵当権をはずす事ができる
●自宅の売買代金で、債務(借金)の返済ができ、月々の支払が楽になる
●生活再建のメドが立ちさえすれば、自宅を再購入する事ができる
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