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【茨木市の投資物件】不動産投資を法人化するタイミングとは

メリットは節税対策

 メリットは節税対策
茨木市で不動産投資をしている人もいるのではないでしょうか。
規模が大きくなると、法人化を検討する人も少なくありません。
しかし、タイミングに迷うこともあるでしょう。
法人化をすると節税対策になると言われていますが、メリットやデメリットなどの特徴を知った上で、適切なタイミングを図ることが大切です。
大きなメリットは節税です。
個人税率は収入が増えると、その分上がっていきますが、法人税率は抑制されるのが日本の税制の特徴であるため、高所得者は不動産投資などを行って節税対策する人が増えています。
しかし、不動産所得がそれほど多くない場合は、会社を設立するよりも青色申告の特別控除を受けた方が節税になるケースもあります。
どちらがメリットがあるのかを把握した上で検討してください。

会社を設立する際の目安


 会社を設立する際の目安
デメリットは、会計や決算の手間がかかることが挙げられます。
茨木市で行っている本業が忙しい場合に、本来の業務と並行して会計処理や決算をするのは大変です。
特に、慣れていない人は何をどうすれば良いのか、効率の良い方法などがわかりません。
税理士にお願いをすると楽ですが、報酬が発生するため要注意です。
また、赤字でも法人住民税を払わなければなりません。
様々な特徴がありますが、法人化のタイミングを決める際は、事業の利益が1000万円を超えたときが目安にすると良いでしょう。
利益は売り上げから経費を差し引いたものです。
所有物件が1、2戸の場合は早い傾向にありますが、メリットやデメリットを理解しておくことで、スムーズに立ち上げることができます。
他にも、定款の用意をしたり、登記の準備も進めていきましょう。
定款はフォーマットをもとに自社に合った内容で作成してください。
登記は必要な書類を把握し、不備なく揃えてください。
書類だけでなく、定款や登記には25万円ほどかかるため、資金の準備も行う必要があります。
このように、茨木市で法人化する場合にはタイミングだけでなく、気をつけなければならないことがあります。
不動産投資の規模を拡大させていきたい場合は、計画的に進めていきましょう。

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