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【茨木市の投資物件】不動産投資で必要な頭金とは

失敗の可能性を下げるために重視したいこと

 失敗の可能性を下げるために重視したいこと
大阪で不動産投資を始めようと思っている人も多いでしょう。
大阪には投資物件がたくさんあり、選び方次第で失敗することもあります。
失敗のリスクを軽減するためには、利回りがポイントになります。
理想の数値を知った上で、大阪の投資物件を選ぶ際の目安にしてみてはいかがでしょうか。
はじめに知っておきたいことは、2つの種類があるということです。
表面と実質の2種類があり、それぞれ計算方法が異なります。
表面利回りは、年間の家賃収入÷物件価格です。
実質の方は、年間の家賃収入から諸経費を引いたもの÷物件価格に購入時の諸経費を足したものです。
表面利回りで良い数値が得られたとしても、経費がかかると利回りが低くなるため、実質利回りを重視して選ばなければなりません。

10%が目安


 10%が目安
理想の数値は新築と中古で異なることや、その時の金利や市場の状態でも違ってきますが、実質利回りで10%以上あればキャッシュフローにも余裕がある状態です。
逆に10%以下だと収益性も低くなるため、検討し直したほうがいいでしょう。
しかし、新築の場合は高い利回りが出にくく、5%前後になることもあります。
一方、中古の場合は10%を超えることも少なくありません。
そのため、新築と比較すると利益を出せる可能性があります。
しかし、減価償却は期待できないため、税金面では不利になることもあるので、注意が必要です。
また、数値は高ければいいというわけではありません。
利回りが20%、30%と高い場合には、様々なリスクが存在している可能性があるからです。
例えば、建物の状態が悪くリフォームやリノベーションが必要だったり、アスベストが使われていたり、物件の空室が続きやすいなど、投資としては不利でどうしようもなくなって手放された建物かもしれません。
このような物件は数値が高くても素人は手を出さない方がいいでしょう。
様々なリスクを把握した上で、運営していくことが大切です。
このように、状況によっても異なりますが、少しでも成功する可能性を高めるために、理想の数値を目安にして物件を選んでみてはいかがでしょうか。

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