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【大阪の任意売却】任意売却が決定する期間とは

手遅れになることもある

 手遅れになることもある
大阪で任意売却をする時に知っておきたいことがあります。
それは、期間です。
競売が完了すると、どんなに実力のある大阪の業者に依頼しても成功しません。
決断が遅くなったり、相談するタイミングが遅れるだけで成功率が下がってしまうのです。
期限があるということを理解しておく必要があります。
任意売却が決定する期間について知り、早い段階で大阪の業者に相談し、成立させましょう。
任意売却ができる期間は、競売開札期日の二日前までです。
そして、住宅ローンを滞納してから競売が始まるまでの期間は1年ほどです。
1年間もあればゆっくり準備を進めていくことができると思うかもしれませんが、不動産の売買は半年から1年近くかかり、売れないこともあります。
そのため、住宅ローンの支払いが難しくなってきたと感じた時から準備を始めなければ、あっという間に開札期日を迎えてしまうのです。
手遅れにならないように滞納する前に任意売却を検討し、決断する必要があります。

滞納後の流れ


 滞納後の流れ
住宅ローンの支払いが滞ると督促状が届きます。
これは競売申立などの権利を行使するための前提となり、これを無視していると催告状が届き、滞納分を一括で支払わなければ法的手続きに進んでいきます。
督促状や催告状は、滞納してから1ヶ月から5ヶ月後に届くため、応じることができるのかどうか考えなければなりません。
さらに1か月後には期限の利益喪失の通知が届きます。
通常、不動産を購入する時には金融機関からお金を借りますが、その時に金銭消費賃借契約を結びます。
これは滞納を6回すると喪失し、分割ではなく現金で一括返済しなければなりません。
次には代位返済の通知が届き、保証会社は競売に向けて申し立て手続きが開始されます。
その後は不動産差し押さえの通知が届き、差押登記がされてしまうと、任意売却することができません。
そのため、差し押さえを解除しなければならないのです。
さらに過程が進むと競売開始決定の通知、現況調査が行われ、競売期間入札の通知が届きます。
競売を取り下げるためには、債権者から承諾を得なければならないため、開札期日の2日前を最終的な期限と思って行動しましょう。

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