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【大阪の投資物件】マンション投資における目標利回り

選ぶ際のポイント

 選ぶ際のポイント
大阪で投資マンションを購入し、運用しようと考えている人も多くいるはずです。
大阪には様々な投資マンションが存在するため、どれを選ぶと成功するのか悩むこともあるのではないでしょうか。
大阪で投資マンションを選ぶ際のポイントは、利回りに注目することです。
目標値に達しているかどうかを基準に選んでみてください。
運用資金に対して得た利益を1年の平均に直した割合のことで、利回りが高いと収入が増えるという考え方が一般的ですが、注意しなければならないこともあります。
それは、数値が高いものは中古物件が多いという点です。
全ての物件に当てはまるわけではありませんが、目標値を達していても、中古物件だと莫大な修繕費用、リフォーム代などが発生し、目標値を下回ることも少なくありません。
そのようなことがないように、利回りの種類を把握した上で、適切なものを選ぶ必要があります。

3つの種類と目安の数値


 3つの種類と目安の数値
種類は主に想定、表面、実質の3つがあります。
満室状態における利回りのことを想定、管理費や税金などの経費を含めずに算出したものを表面、表面に経費などを反映させたものを実質と分けることができます。
これらの3つで注目すべき種類は実質です。
想定や表面は収入の面でしか反映されていませんが、実際には様々な費用がかかってくるため、その通りに運用することはできません。
そのため、想定や表面利回りの数値だけを見て購入すると、想像とは違った収益となります。
最初から経費などを含めた利益で物件を見ていくことで、予想と現実の価格差を埋めることが可能です。
目標とする実質の数値は、一般的な利回りよりも1、2%高いところです。
例えば、新築区分マンションの一室は5%、中古であれば8%が目安になります。
アパート一棟の場合は新築で8%、中古だと10%ほどです。
新築戸建ては10%、中古になると18%となります。
物件を選ぶ前から理想的な数値を知っておくと選びやすくなりますが、購入する前は必ずシミュレーションをしてください。
初心者は難しいかもしれませんが、専門家のアドバイスを受けるとスムーズです。

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