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【大阪の投資物件】投資物件の正しい判断とは

トラブルを把握し自分のリスク許容度を理解しよう

 トラブルを把握し自分のリスク許容度を理解しよう
大阪で投資物件を探している人もいるのではないでしょうか。
選び方次第で結果が変わってくるため、正しい判断をしなければなりません。
何度も大阪などで投資物件を購入している人は、失敗や成功を繰り返して正しい判断ができるように考えながら選んでいることもあるでしょう。
しかし、これから始めるという場合は何が正しい判断かわからないものです。
大阪で良い投資物件が見つけられるように、判断材料について知っておく必要があります。
一つは、自分のリスク許容度です。
これは人それぞれ状況が異なりますが、不動産投資で発生する可能性のあるトラブルを知り、自分のリスク許容度を理解しましょう。
例えば、空室、賃料下落、金利の上昇、災害、入居者とのトラブル、修繕費の増大などが挙げられます。
予想外な問題が発生することも少なくないため、問題に対する対応力を身につけることも大切です。

表面だけを見て選ばないようにしよう


表面だけを見て選ばないようにしよう
利回りも選ぶ材料になります。
広告には利回りが書かれていることがありますが、鵜呑みにするのは危険です。
なぜなら、広告に掲載されている数値は年間賃料÷物件価格×100で算出されており、これは表面利回りだからです。
表面利回りは賃料の全てがオーナーに入るわけでもなく、購入費以外にも様々な費用がかかります。
そのため、広告に掲載されている情報で決めないようにしましょう。
現実に近い実質利回りが重要なポイントです。
表面利回りよりも低くなりますが、年間手取り収入÷諸費用などを含めた購入時にかかる総額×100で算出してみてください。
年間の手取り収入は賃料から管理費、サブリース料、租税公課、維持費などを引いて計算します。
現実的にかかる費用を把握した上で、計算式に当てはめて算出することが大切です。
また、多くの人は利回りの高さばかりに意識が向きますが、それだけでなくキャッシュフローも重要です。
メリットや魅力的な部分だけを見るのではなく、リスクや現実的な数値などをしっかり捉えて正しい判断をすることができれば、不動産投資の成功率が上がる可能性があります。
専門家などのアドバイスを受けながら成功を目指してみてはいかがでしょうか。

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