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【箕面市の投資マンション】ワンルームマンション投資を失敗した理由とは

成功する方法だけ知っていれば良いわけではない

 成功する方法だけ知っていれば良いわけではない
一棟や一戸建てなどの不動産投資は規模が大きくなるため、ワンルームマンションから始めようと考えている人もいるのではないでしょうか。
購入費も抑えることができ、始めやすいイメージを持っている人も多いはずです。
しかし、ワンルームマンションでも失敗することがあります。
これから箕面市で不動産投資を始めようと考えている人は、成功する方法だけでなく失敗する可能性についても理解しておくことが大切です。
出来るだけリスクを最小限に抑えることができれば、成功する可能性も高くなります。
箕面市に限らず、実際にワンルームマンションを運用した人の失敗してしまった理由を知っておきましょう。
失敗した理由の一つは、資産価値が減価し、購入額よりも売却額の方が少なくなってしまったということが挙げられます。
投資マンションの損益が決まるのは売却した時だと理解しておかなければなりません。
また、中古ワンルームマンションは、購入金額よりも高値で売れることはないため注意してください。
さらに、元金を回収するために何十年も所有しようと考える人もいますが、売らなければならない状況になった時に売れずに失敗してしまったというケースも多いため、何年後にいくらで売ることができるのかを理解しておく必要があります。

新築にこだわる必要はない


 新築にこだわる必要はない
ワンルームではなくても、投資マンションは新築の方が魅力的に見えます。
そのため、新築にこだわって箕面市の投資マンションを購入する人もいるでしょう。
これも失敗した理由の一つに挙げられます。
将来的に自分の居住スペースにする予定がなければ、それほど固執する必要がありません。
なぜなら、新築という価値は一番初めに住む人しか受けられないからです。
最初は相場よりも高い賃料を設定することができますが、二人目からは中古の相場に合わせなければ入居者が現れず、空室が続く危険性があります。
マンション投資は長期的に行うものであり、ローンを完済するまで運用し続けなければなりません。
定期的に中古の物件に買い替えて、築年数が25年以下の物件を持ち続ける工夫をする方が成功する可能性があるということも知っておきましょう。

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