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【箕面市の任意売却】任意売却を決めた時期とは

決断はいつするべき?

 決断はいつするべき?
マイホームの住宅ローンが支払えなくなってしまった人も箕面市にはいるのではないでしょうか。
それぞれの家庭で事情は異なりますが、ローンを支払わずに箕面市のマイホームに済み続けることはできません。
なぜなら、ある程度の期間がすぎると競売がスタートし、強制的に自宅から追い出されてしまうからです。
少しでもいい形で箕面市の自宅を手放せるように、任意売却を検討する人も多いですが、ポイントは決断する時期です。
決断する時期が少しでも遅れると成功率が低くなります。
また、競売がスタートし落札者が現れると任意売却はできなくなってしまうため、今後、住宅ローンが支払えなくなる可能性が少しでもあると言う家庭は、徐々に準備を始めた方がいいかもしれません。

時間切れになることもある


 時間切れになることもある
任意売却が可能な期間は、ローン滞納から1ヶ月〜5ヶ月です。
滞納すると初めは督促状や催告書が届きます。
それが届いてから任意売却の申請ができるようになりますが、その前から検討して準備をし始めていればスムーズです。
しかし、支払いが難しくなると適正な判断ができなくなったり、放置してしまいたいと言う気持ちが出てくるでしょう。
一般的なローンは期限の利益という権利により、一定期間に渡って返済ができるという約束がありますが、半年間に渡って滞納するとその権利を喪失することになり、競売にかけられてしまう可能性が高まってしまうのです。
時期が先延ばしされるにつれて、債務者は不利になりやすいため冷静に、迅速に行動する必要があります。
そして、返済が滞ってから7ヶ月が経過すると代位弁済通知が届き、利息を合わせて一括での支払いが求められます。
一括で支払いができなければ保証会社が競売に向けて手続きを始めるため、要注意です。
また、債権者との任意売却の交渉には1ヶ月ほどかかります。
期日が迫ってから交渉をすると時間切れになる危険性があるため、交渉を始めるタイミングも余裕を持つことが大切です。
競売開始決定通知が届いた時期が最後のチャンスだと理解しておきましょう。
このように決断する時期が重要です。
手遅れになる前に、業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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