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【大阪の投資物件】失敗しない投資物件の見極め方とは

選ぶ際に知っておきたいこと

 選ぶ際に知っておきたいこと
大阪で投資物件を探している人もいるでしょう。
大阪には様々な物件があり、どれを購入すると成功するのか考えながら探していく人がほとんどです。
成功する条件を知ることはもちろん、失敗しないために見極める力も身につけていくことが大切です。
大阪に限らず、初めて投資物件を探すという人は失敗しないための見極め方を知っておきましょう。
見極め方のポイントの一つは、利回りです。
どれだけ効率的に収益を上げてくれるのか判断するための指標ですが、これには表面利回りと手取り利回りの2種類があります。
特に、重視しなければならないのは手取り利回りです。
初期費用ばかり目がいきがちですが、ランニングコストまで考慮しなければ、正確な収益性が判断できません。
正確な収益性が判断できないと失敗する可能性があるため、図面の中に利回りとしか表記されていない場合は、それが表面なのか手取りなのか確認してください。

築年数と徒歩分数

築年数と徒歩分数
築年数も大切なポイントです。
1981年以降に建てられた建物を選ぶようにしてください。
なぜなら、新耐震基準法で定められた住宅だからです。
1981年以前は旧耐震の建物であるため、地震に弱い傾向にあります。
旧耐震であっても大きな地震を経験し生き残っている建物もありますが、震度6強以上の地震でも倒れない住宅と認定を受けた建物を選んだ方が安心です。
駅からの徒歩分数は10分以内と目安にしましょう。
図面上ではメートルで表記されていることがありますが、80メートルは徒歩1分と換算されます。
徒歩分数が増えるほど競合物件も増えるため、出来るだけ駅から近い方が良いです。
また、実際に歩いてみなければ正確な分数がわかりません。
図面では直線距離で計算されていることもあるため、注意しましょう。
他には、管理費や修繕積立金、総戸数など気をつけなければならないことがあります。
知らなければ後悔する可能性もあるため、慎重に探していきましょう。
見極め方のポイントを抑えて選べば必ず失敗しないというわけではありませんが、一つの基準として知っておくことが大切です。

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