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【大阪の投資物件】投資物件で起こるトラブルとは

運営中に起きる様々なトラブル


 運営中に起きる様々なトラブル


大阪で投資物件を購入し、これから運営をしようと思っている人もいるでしょう。
建物やお部屋を購入して広告を出したら、あとは入居者を待つだけというイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、運営中に起きるトラブルを知り、対策を考えておく必要があります。
よく起きるトラブルの一つは、家賃の滞納です。
大阪は不動産投資に向いているエリアであり、投資物件が満室になったとしても、入居者から家賃をもらわなければ収入にはつながりません。
滞納の理由は人それぞれ異なります。
病気で入院していたり、期日を忘れていることや、金銭的に支払えないという人もいるでしょう。
入院や期日忘れであれば後々支払ってくれることが多いため、しっかりと話し合いを行って入金してもらうようにします。
しかし、問題なのは金銭的に支払えないケースです。
翌月にまとめて払いますと言っても滞納を繰り返す可能性があります。
悪質な場合は訴訟など法的な手段も考えておいたほうが良いかもしれません。
このリスクを回避するために、保証人や保証会社をつけることや、督促に強い管理会社を選定するのも対策の一つです。

対処方法も考えておこう



 対処方法も考えておこう


入居者のマナー違反もよくあるトラブルです。
大阪に限らず、入居者同士で揉め事が発生することがあります。
例えば、騒音や異臭問題、ペット不可なのに許可なしに動物を飼っている、一人暮らし用として契約したのに無断で複数人と同居しているなどです。
このような問題が起きた時は、事実確認をした上でマナー違反をしている人に対して注意しなければなりません。
また、設備の故障も発生しやすいです。
給湯器や換気扇、オートロック、エレベーターなど投資物件には生活に欠かせない様々な設備が備え付けられています。
故障した際は、すぐに修理を依頼するべきですが、予想外の出費に対応できないケースもあるでしょう。
しかし、このような不具合がいつまでも続くと入居者の不満が高まって退去されてしまう可能性があるため、定期的にメンテナンスをして故障しないように管理することが大切です。
他にも色々なことが起きますが、しっかり対処できるようにあらかじめ対策を考えておきましょう。

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