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【大阪の任意売却】任意売却に応じないケースとは

《応じないとどうなるのか》


《応じないとどうなるのか》


任意売却で自宅を手放したくても、債権者がそれに応じないケースも少なくありません。
なぜなら、住宅ローンを滞納することや、最終的に払えないと判断して自分の都合の良いように手放したいと考える債務者に対し、債権者が良い印象を受けないからです。
しかし、いつまでも滞納し続けるわけにはいきません。
いずれ競売に発展し、市場価格とはかけ離れた値段で取引されることになる可能性があります。
しかし、このような状況は債務者、債権者どちらにも不都合なことです。
そのため、場合によっては借入先から任意売却を勧めてくることがあります。
それに応じないと競売が成立することになり、後から任意売却を申し出ても拒否されるでしょう。
お互いが同じ考えを持っていないと話は良い方向には進んでいきません。
双方にとって良い結果になるように、金融機関とはしっかり話し合い、どちらにもメリットがあるということを説明して交渉することが大切です。

《断られることもある》



《断られることもある》


交渉する際は、価格の妥当性がポイントになります。
市場価格とかけ離れた値段で売ると競売と対して変わりません。
それでは借入先が承諾しないため、あくまでも市場価格に近い金額を設定する必要があります。
双方の意見が異なることもありますが、その場合は専門業者に交渉を依頼し調整してもらうと良いかもしれません。
また、住宅ローンを借りてからあまり月日が経ってない場合は、応じてくれないケースが多いです。
お金を貸す側は、購入者とその物件の価値を評価して融資をします。
言い換えると、返済ができると信用を得て、お金を貸してもらったということです。
通常は30年以上の返済を続けていきますが、契約後すぐに返せなくなったとなれば銀行側の心象が悪くなり応じてもらえません。
最低でも2、3年以上返済していれば認めてもらえるケースが多いですが、あくまでも目安です。
さらに、初めの2年間で滞納していたことがあれば評価が下がります。
また、ローンを借りるときに、収入を多く申告することや自己資金を多く見せるなど詐欺を働くのも断られる原因になります。
拒否されるケースがあるということを知った上で、成功させるために準備をしていきましょう。

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