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任意売却における子どもへの影響

任意売却で子どもへの影響を少なくする

マイホームを手放す方法は様々ですが、子どもがいる場合はできるだけ子どもへの影響がない方法を選びたいのではないでしょうか。
金銭的なことを理由にマイホームを手放す際は、任意売却か競売の方法になります。
競売も任意売却も子どもへ影響があるということを知っておきましょう。
子どもへの影響を減らすためには、競売よりも任意売却を選ぶことです。
競売にかけると、裁判所から執行官が調査にきます。
また、競売物件としてネット上や雑誌に掲載され、落札を検討している人が住宅を調査しにくるため、近所には競売にかけられていることが判明してしまうのです。
家から近い学校に子どもが通っていると、不愉快な思いをするかもしれません。
強制退去となると、子どもの転校がいきなり決まり、慣れない土地での新生活が始まることや、場合によっては、家族が別々に暮らさなければならないこともあります。
任意売却よりも低価格での売却となるため、多額の住宅ローンが残り、将来的に子どもが負債を受け継ぐ恐れもあるでしょう。

任意売却で子どもへの影響を少なくする

任意売却後に対応が重要

任意売却であれば、住宅ローンが支払えずに任意売却することになったということが周囲に知られる心配はありません。
また、競売とは異なり、強制退去ではないため、引っ越しの時期をある程度自分で決めることができます。
子どもへの影響をできるだけ減らしたいという人は、任意売却を検討してみてはいかがでしょうか。
これまで暮らしていた自宅で生活を続けることはできないため、子どもへの影響が全くないというわけではありません。
しかし、子どもが将来的にローンを組めなくなることや、ブラックリストに載ることはないので、子どもに及ぼす影響を減らすことができます。
注意しなければならないことは、任意売却の後です。
任意売却後の対応によっては、連帯保証人や子どもが将来住宅ローンを組めなくなる恐れがあります。
そのため、任意売却を検討している人は、任意売却後のサポートもしっかり行ってくれる業者に依頼することが重要です。
子どもへの影響をできるだけ減らすために、専門家に相談しながら任意売却を進めていきましょう。


任意売却後に対応が重要

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