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任意売却後の車の購入について

任意売却の事実が信用情報に残される

住宅ローンの返済が難しくなり、任意売却をしたとするとある程度住宅ローンが返せたとしても信用情報に任意売却をしたという事実が残ってしまいます。
これは信用情報に傷がついたということになり、ローンによっては組めないケースも出てくるのです。
信用情報に傷がつくことは俗にブラックリストに載るということをさし、返済能力がないことの証明になってしまいます。
それに事故情報が載ることによって、時にはそれまで使っていたクレジットカードが使えなくなったり返済中だった車などのローンについて一括返済を迫られたりといった不利益が生じることも全くないとは言えません。
また、信用情報に事故情報が載ることでその後は車の購入などでローンを組みたくても審査条件にクリアできず車を購入したければ一括購入するしかないという場合もあるのです。
しかし信用情報に記載された事故情報は一定期間が経つと消去されるので、その期間がすぎたあとはまた再びカーローンを申し込んでも審査条件に合格することが期待できるでしょう。
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任意売却後に車をローンで購入する方法

任意売却をしたあとは何があっても一定期間がたち信用情報から消えるまでローンが組めないというわけではなく、条件次第では組むことができる方法もあります。
その条件や方法とはまず購入するものが新車か中古車かでも変わってくるもので、任意売却をしていると新しいものは難しいので中古を選ぶ方法ととりましょう。
しかし任意売却を行っていない人と同じ条件でローンを組む方法は難しく、金利が高めに設定されたり支払総額が制限されたりするでしょう。
そうなると希望する車には手が届かないことも出てくるので、できるだけ頭金をしっかりと用意し借入総額を抑えることで希望の車を購入しやすくなるはずです。
もしくは連帯保証人を用意してほしいと条件付けされる可能性もありますが、連帯保証人になってくれた人の支払い能力の高さによりローンを組める可能性が高くなるでしょう。
例えば公務員のような安定性の高い職業の人が連帯保証人になってくれるとより可能性は高まるはずです。

自分名義でなければ組みやすいこともある

任意売却を行った人以外の家族名義で購入すればローンも比較的組みやすいのではないでしょうか。
対象となっていた物件が共同名義にしてあると難しいですが、売却対象の物件が1人の名義であればそれ以外の成人した家族の信用情報には載っていないことになるため通常のローンを組みやすくなるでしょう。
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