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任意売却取扱主任者の資格について

任意売却に欠かせない存在でもある任意売却取扱主任者について

景気の悪化とともに住宅ローンの支払いが滞り始め、泣く泣く自分の家を手放す事態になった人も数多いです。
毎月支払うべき返済金額を滞納した場合、最終的には競売することになってしまうでしょう。
競売であれば普通に売却する際に比べて安い金額で譲り渡すことになり、他にも様々なデメリットが存在しています。
それを救うための手段としても有名なのが、任意売却です。
任意売却は確かに魅力的でよく利用されている制度ではありますが、一生に何度も行うものではありません。
ということで、任意売却をするにあたり何をすべきなのか、どうしたら少しでも得をするのかなどを把握することが難しいと言われています。
しかしそういった人を支援する組織も多々登場しています。
ですが玉石混合とも言え、中には悪徳業者や、きちんとしたノウハウを有していない業者も存在しています。
そういった事態を防ぐためには、任意売却取扱主任者の資格を持っている人を頼るのがおすすめです。
任意売却取扱主任者の資格は民間の資格で、一般社団法人全国住宅ローン救済・任意売却支援協会が行っているものです。
合格率は40%程度で、難しすぎる事はありませんが、簡単すぎることもありません。
この資格を取得しようと思った場合には、任意売却に関する様々なノウハウや知識が必要になるので、しっかりと勉強を行っておくことが重要でしょう。
投資用不動産と任意売却について

任意売却取扱主任者の試験について

任意売却取扱主任者の試験は、マークシート式の選択問題と記述式の筆記試験があります。
試験時間は合計で2時間となっており、負担なく受験をすることができます。
しかしこの試験は誰もが受験できるわけではありません。
弁護士や司法書士をはじめとした資格保有者or債権回収や不動産関係、そして金融関係の職に2年以上就いていた場合に受験できます。(ただし例外もあり)
試験に見事合格すると指定講習を受けることになり、その後資格登録をすることになります。
任意売却取扱主任者は民間の資格ではありますが、任意売却の件数が多い現代社会においては、非常に重宝されています。
任意売却は確かに魅力的な制度ですが、業者のノウハウ不足などによって、トラブルが起こることも決して珍しくありません。
ですが任意売却取扱主任者であれば、経験やノウハウ、知識を有しているので安心して依頼することができるでしょう。
投資用不動産を任意売却するにあたって注意したい点

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