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任意売却の際の固定資産税について

任意売却をするときに厄介な存在となるのが固定資産税

所有している物件を何らかの都合によって手放さなくてはいけないこともあります。
多くの場合は住宅ローンの支払いができなくなった…といいうケースでしょうが、話がスムーズに進めば意外とあっさり買い手が現れて各種手続きが行われることになります。
ただし厄介な存在が固定資産税についてです。
任意売却をするということは金銭面で困っているという場合が多く、固定資産税を滞納していることもあります。
その結果差し押さえされていれば任意売却はできないでしょうが、取り下げてもらうことに成功すれば任意売却に進める可能性もあります。
ですが滞納している固定資産税の金額、そして債権者次第では任意売却しても良いという承諾を得られません。
固定資産税の支払いをおろそかにしていると痛い目を見ることになりますので、税金の扱いには十分注意しておくことが大切です。
きちんと固定資産税を払っていると任意売却できる可能性もグンと高まりますから。
不動産に関する問題、税金に関する問題というのは、なかなか理解できるものではありませんので、早い段階で専門業者に相談することが求められます。
オーナーズ・プランニングは任意売却の専門チームでこれまでに相当数の実績を残しています。
任意売却をするときに厄介な存在となるのが固定資産税

任意売却と固定資産

上記のような滞納がなかった場合であっても、任意売却において固定資産税の問題はついて回ります。
固定資産税というのは1月1日時点でその不動産を所有している人が支払う義務を負います。
ということは、2月に任意売却で手放した場合、約11か月分の固定資産税を余分に収めていることになります。
言ってみれば、新しい所有者は約11か月分の固定資産税の支払いをしなくて良いわけですが、これでは不公平です。
ですから通常は本来の課税対象者である1月1日時点の所有者(任意売却で手放した人)に、新しい所有者が日割り分を支払うことが一般的です。
固定資産税に関する問題だけでもこれだけややこしいので、今までに任意売却経験がない人は困り果ててしまうでしょう。
そんな時にはオーナーズ・プランニングをご利用ください。
無料でのメール相談や電話による相談、さらに直接お会いしての相談にも対応しており、任意売却を希望される人の都合に可能な限り合わせることが可能です。
経験やノウハウがない業者ではなくて、実績豊富なオーナーズ・プランニングがおすすめです。
任意売却と固定資産

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