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気をつけたい!任意売却詐欺

任意売却にも詐欺が存在する

住宅ローンが残っていても売却することができる任意売却にはメリットがたくさんありますが、任意売却を利用した詐欺がたくさんありますので注意しなければいけません。
Webサイトで任意売却の業者を探す方も多くいますが、詐欺に引っかからないように見分けましょう。
任意売却にも詐欺が存在する

Webサイトを利用した詐欺

詐欺にも様々な種類があります。
有名なのは、電話を利用したオレオレ詐欺や、ギャンブルなどで多い金融絡みの詐欺です。
テレビや新聞などメディアが取り上げられている詐欺は注意することができますが、任意売却の詐欺も多く存在していますので、気をつけましょう。
Webサイト上では、弁護士や土地家屋調査士と連携している任意売却の専門家となりすましていることがあります。
Webサイトは手軽に情報が手に入り、無料相談など問い合わせが簡単にできますので、ついつい信用してしまいがち。

任意売却の詐欺に引っかからないように判断が必要

信用してはいけないWebサイトの特徴は、運営者が不明なサイトです。
責任者がわからないサイトは非常に危険です。
問い合わせ先がない場合や、フリーメールで問い合わせる場合は気をつけてください。
必ず、会社概要を見て、運営者がだれなのか確認しましょう。
このようなWebサイトは、誘導、勧誘サイトです。
他のリンクへ誘導することだけが目的なのです。
そのリンク先が専門家だった場合は、まだ良いのですが、リンク先も怪しい場合は任意売却をつかって詐欺をしている可能性が非常に高いです。
リンク先に飛んでしまい、トラブルが起きても責任を持たないWebサイトです。
運営者を見る方法以外の詐欺の見分け方はWebサイト上に書かれている言葉です。
「引っ越し代」と書かれている任意売却のWebサイトは注意してください。
たとえば、「引っ越し代も確保!お礼金と合わせて手元に残ります!」などのフレーズは危険です。
よく考えたら引っ越し代の費用は業者が決めるのではなく、債権者が決めるものです。
任意売却の詐欺は、土地や物件が目的。
住宅ローンのことで頭がいっぱいになり、少しでも得したい気持ちがありますので、詐欺だと疑うことを忘れてしまいます。
住宅ローンが残った住宅を売却することは難しいので、安い値段で買収してくれてでも良い!と思っている人も多いのではないでしょうか。
任意売却の詐欺により、安い値段で売却してしまうと、結局は残った住宅ローンが多額ということもあります。
任意売却の詐欺に引っかからないように、慎重に業者を選びましょう。
任意売却の詐欺に引っかからないように判断が必要

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