トップ >任意売却についてのコラム >相続トラブルによる任意売却
相続トラブルによる任意売却

相続トラブルは他人事だと思ってはいけない

相続トラブルは裕福な家庭に起こるもの、分けるほど遺産があるわけではないから大丈夫、だと他人事のように思ってはいませんか?
しかし、相続トラブルはどの家庭にでも起こる可能性がありますので、軽視してはいけません。
実際に、相続に関わる相談件数が増えてきているのが現状です。
兄弟の仲が悪くなったなど、相続トラブルが原因で身内内で亀裂が入らないためにも注意しなければいけません。
今回、相続トラブルによる任意売却についてご紹介します。
任意売却のメリット、デメリットを知っておくことは大切です。
税金滞納があると任意売却できないの

相続トラブルによる任意売却

相続人が複数人いる場合の遺産の分け方でトラブルが起きることがあります。
たとえば、平等に分けたいという人と、親の介護をしていたりローン返済を手伝っていたという理由で遺産を多く貰いたいという人が話し合いをしても、解決することが難しく、話し合いは平行線のままです。
遺産分割調停を申し立てる場合もありますが、解決しない場合があります。
調停で解決しないときは審判に移行し、競売に進むことがあります。
競売をしてしまうと売却金額が低くなりますので、競売ではなく任意売却をおすすめします。
任意売却であれば、競売価格よりも高い値段で売却できる可能性があります。
また、相続人が複数いる場合に共有者が知らない間に勝手に売却してしまうトラブルも多くあります。
他の共有者が売却しても、自分に連絡がくることはありませんので気が付かないときがあります。
不動産に売却していた場合、不利な交渉を進められ、無理に追い出されてしまうこともあります。
また、売却されてしまった他の共有者の持分を自分が買うことで解決できる可能性があります。
売却する不動産を慎重に選んでください。

任意売却をする前に

任意売却は競売よりも高い値段で売却できるなどメリットがありますが、デメリットもあります。
まずは、任意売却を行うべきか、を慎重に判断してください。
不動産売却ができるときは通常、任意売却をする必要はありません。
不動産売却が難しいときに任意売却という手段を選びましょう。
必ず、任意売却が成功するとは限りません。
競売が進んでしまうと強制売却となってしまうので、任意売却をするのなら競売が完了してしまう前に行わなければいけません。
ですので、任意売却の経験が豊富で、段取りが早い任意売却業者を選ぶことが重要です。
税金滞納で任意売却不可にならないために

コラム一覧

 

任意売却を詳しく知りたい方無料相談を希望される方

なぜ任意売却がいいのか、その理由が知りたい方

ページTOPへ