トップ >任意売却についてのコラム >任意売却にかかる費用はどのくらい?
任意売却にかかる費用はどのくらい?

任意売却をする際に気になる費用について

一軒家やマンションを購入する際に一括で購入することが困難な人は、住宅ローンを組むことになります。
長期にわたって返済をすることになるのですが、諸事情により月々の返済が難しくなることもあるでしょう。
そうなると不動産を売却して返済に充てることを考えます。
しかし、不動産はローンを全額返済しないと売却もできないです。
そのような場合、銀行などの金融機関によって不動産は差押えられ、競売にかけられてしまいます。
競売にかけられると市場価格の50~60%という、大幅に安い価格で買い叩かれてしまいます。 
さらにマンション管理費や税金などの滞納があると、売却した後も債務として残ってしまいます
そこでオススメなのが任意売却です。

任意売却の場合、ほとんど市場価格に近い値段で売却することができます。
また、競売だと競売開始通知書が送られてきて1年ほど解決に時間がかかりますが、
任意売却の場合、解決もスピーディーです。
さらに手数料などの費用もほとんど発生しないのが任意売却の大きなメリットがあります。
仲介手数料や抵当権等の抹消費用がかかることがありますが、任意売却で不動産を売却した場合、
代金から配分されるため、持ち出して負担する費用はかからないのが一般的です。

任意売却をする際に気になる費用について

任意売却でかかる費用について

仲介手数料の他にも、抵当権を抹消するための登記料や自分自身が引越しをする費用もかかってきます。
さらに物件に残置物がある場合には、処分をするためにお金がかかりますし、他にも必要になる費用はあります。
単純な引越しサービスの費用だけではなくて、新しく住むための物件の敷金や礼金も必要となるでしょう。
任意売却というのは、お金に困っている人が行うものですから、なかなかこれらの費用を捻出するのは難しいケースもあります。
ですが債権者が一部の費用を負担してくれることもあるので、仲介業者に交渉を依頼してもらうのもひとつの手でしょう。
抵当権を抹消するための登記料については、かなり安いですし、もし専門家に依頼をしたとしても数千円もよって、まず気にしたい費用は、仲介手数料と引越しに関する費用でしょう。
しかし仲介手数料については成功報酬ですから、成功しない限り基本的に請求されることはありません。(念のため確認しておきましょう)
専門業者への相談料や着手金も普通は無料ですので、気軽に相談などしてみると良いでしょう。
任意売却でかかる費用について

コラム一覧

 

任意売却を詳しく知りたい方無料相談を希望される方

なぜ任意売却がいいのか、その理由が知りたい方

ページTOPへ