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任意売却における住所変更とは

任意売却が終了するまでは住所変更はしてはいけない


任意売却が終了するまでは住所変更はしてはいけない

任意売却の際に住所変更をするでしょう。
任意売却をする際は、業者から任意売却が終わるまでは住民票を移さないでくださいと伝えられているはずです。
しかし、引っ越しを済ませて、決済日を待っている間に住民票を移して住所変更をしてしまう人が少なくありません。
任意売却など、不動産の取引を行う場合、本人確認が必要です。
何者かによって勝手に不動産売却をされてしまっては大変です。
また、不動産登記されている所有者と本人の住所が異なる場合には、同一人物であることを確認する必要があり、住所変更登記をしなければなりません。
数万円かかるため、無駄な出費になります。
しかし、単身赴任をしている人や旅行中など、移動するたびに住所変更をする人はいません。
違法ではないため、任意売却が完全に終了するまでは住所変更しないでください。
代金決済、物件の引き渡しが終わったあとに、新居の住民票を移しましょう。

勤務先で住民票の提出を求められたら


勤務先で住民票の提出を求められたら

勤務先で住民票の写しを提出するよう言われる場合があります。
その場合も、任意売却が終了するまで住民票は元のままにしておいてください。
新居はこれからの生活の本拠となりますが、勤務先には居所として届け出れば問題ないでしょう。
また、任意売却が終わるまでセカンドハウスを借りて、生活をしているようなもので、そのような居住地は居所と呼ばれています。
住民票の提出を求められた場合は、住民登録をしていないため、転入後、提出すると伝えれば問題ありません。
しかし、抵当権者に無断で住所変更し、通知しないことは抵当権設定契約に違反する行為であるため注意してください。
任意売却をすると決めたときは、売却が終了するまで引っ越さないでいる方がお得です。
任意売却業者へ依頼をかけると債権者からの支払いの催促が止まるため、任意売却の期間は家賃、住宅費が掛かりません。
任意売却の流れは任意売却業者に相談すると安心です。

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