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任意売却が成立するまでの流れ

任意売却をすることになったらどうしよう!?流れは?

住宅ローンの返済が厳しくなったら、購入した家を手放すことになるでしょう。
もしかすると競売にかけるかもしれませんが、圧倒的に任意売却の方が良いです。
そうなると気になるのは流れについてです。
任意売却をすると決めた場合、個人では難しいため業者に依頼することになるでしょう。
今回はそれを前提にご説明します。
まず、業者を選ぶ際は各業者の公式webサイトを見てみましょう。
様々な情報が書かれていますし、信用できそうか少しは分かるでしょう。
いくつか探してみて一番良いところに連絡をしてみましょう。
話を聞いて、ここでOK!となれば面談してください。
そこで相談をすることになりますが、費用について確認します。
問題なければ契約成立となるでしょう。
そしてその業者が売却に向けての活動をはじめます。
もし購入希望者が見つかると、債権者などに連絡をとり同意を求めます。
債権者などから同意がもらえたら売買契約を締結することになり、契約成立です。
※この同意を求める部分はもっと早く行う場合もあります。
このような流れですが、業者次第で少し方法が変わってくるのです。

任意売却をすることになったらどうしよう!?流れは?

任意売却の期間と債権者などへの確認について

任意売却を業者に依頼してから、買いたいという人と売買契約が成立するまでの期間は早くて1か月ほどです。
3か月もあれば決まることも多いでしょうが、物件や設定価格次第ではなかなか成立しないかもしれません。
ただこの成立までの期間というのは、業者の力次第と言っても過言ではありません。
売るために動いてはくれますが、その能力次第で…という面もあるのです。
任意売却にて売買契約を成立させるためには当然債権者などの同意が必要になります。
もしかすると任意売却で売ることはNGだという債権者も中には存在します。
そうなると競売にて売る流れになるでしょう。
力関係上、債権者が一番強い立場にいますので、これは仕方がないことでしょう。
「ローンの支払いが厳しくて滞納していて、そろそろ危ないかな…」となってから、
任意売却についてやその流れを調べるのではなく、できればもう少し早く動きましょう。
できれば、こちら側の意図を汲んでくれ、尚且つ優秀な実績を持っている業者に依頼してください。
任意売却は簡単なことではありませんから、信頼できる業者の力を借りましょう。
任意売却の期間と債権者などへの確認について

 

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