事例をご紹介

事例集1 大阪市在住Aさんの場合 リースパック
ご相談内容
急なリストラが原因で住宅ローンが払えなくなり、3ヶ月以上滞納したため「競売通知書」が送られてきた。なんとか自宅だけは残せないだろうか?。
分析結果
お聞きしたAさんの経済状況を分析した結果。現在の経済状況では、ご要望の「自宅を残す」事は非常に困難な状況にあるため「リースバック」をご提案しました。 <リースバックを提案した理由>
1.既に4ヶ月分の住宅ローン+ボーナス払い分の約700,000円が未払い
2.住宅ローン以外にも車のローンや消費者金融ローンの未払いが約400,000円ある
3.就職先のメドがたたないため、今後の支払いが困難な状況にある 4.未払金額は今後も増える 等々 以上の理由からリースバックが最善の方法と考えご提案しています。
依頼成果
リースバックを行った結果。Aさんのご自宅をオーナーズプランニング任意売却コンサルタントが買い取り、その時の売買代金を債権者に支払いました。その為、競売を回避する事に成功。その後、オーナーズプランニング任意売却コンサルタントとAさんとの間で賃貸契約を結び、Aさんはそのままご自宅で暮らせています。
幸いご自宅を売却した売買代金で住宅ローンだけではなく、カーローンや消費者金融ローンも完済し、多少の生活資金も確保できました。
Aさんは未だ就職先は未定ですが、アルバイトを掛け持ちして生活を維持され、5年後に自宅を再購入する事を目標に、ご家族とともに頑張られています。
事例集2 兵庫県在住Aさんの場合 任意売却
ご相談内容
離婚後、職を失い子供と二人暮らし。現在60歳で収入は年金で月12万円。住宅ローンの残高が2千万円、月々の返済が6万円。消費者金融からの借入もあるので生活に困窮し、すべての返済を滞納している。こういう状況なので住宅を手放すのはある程度覚悟している。どうすればいいでしょうか?
分析結果
現在の収支の状況から、債務の返済は不可能と判断。依頼者の同意を得て提携の司法書士事務所に『債務整理』を依頼し、自宅は弊社が『任意売却』することとなった。
<任意売却を提案した理由>
1.住宅ローンを6ヶ月滞納
2.消費者金融への返済金、固定資産税等も滞納
3.収入は年金のみ。就職は、目途も立っていない
以上の理由から任意売却が最善の方法と考えご提案しています。
依頼成果
弊社が債権者と交渉を行い【適正価格】で任意売却をし、交渉の結果、債権者から引越代金や固定資産税分を売買代金から差し引いてもらうことができました。
また、司法書士事務所に依頼し『債務免除』を受けたおかげで債務(借金)がなくなり、一から生活再建を図れることになりました。

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